2007年5月25日金曜日

心臓バコバコ

今日は夕方にノーマルコースで勝山へ。
準備をしてるとKAZも一緒に走ると言う。
ならばVAAMでも飲んでエネルギー補給するか・・・と、
グラスに粉末をいれ、テーブルの上に何本かならんでいるウォーターボトルの中から、
一番沢山入っているボトルの水を注ぎ割り箸でかき混ぜてグビッと飲む。
ん・・・? 何か味が変。 
このVAAMパウダー賞味期限切れたんかな・・?
でも、まあええかとグビグビ飲む。 
プハッ・・・あれ? 
これ酒やんか・・・。
で、思い出した・・・
大山に誰かが焼酎をペットボトルに入れて持って来てたヤツや・・・

しかし、もう吐き出す訳にもいかないのでそのまま出発。
途中心拍数は上がりっ放しで、勝山についたらフラフラでした。

2007年5月23日水曜日




日曜日にツールド大山という自転車のイベントに参加して来た。
主催者によると、「レースではありません。大山の自然を楽しむサイクリングです。」との事だが、それを鵜呑みにするとエラい事になる。かく言う私も体調面ではトレーニングのメニューを考えたり、1週間前から油抜きをしたりし、バイクの方はホイールを前後とも軽量の手組ホイールに変え、スプロケットギアも大山仕様に交換し、サドルも軽量の物に交換するなどかなり気合いが入っていた。
とは言っても順位やタイムがそれほど気になってる訳ではなく、とにかく自転車復帰後の初レースでしかも累計標高差2000mを超える過酷なコースなので、とにかく完走する事が一番の目標(一応密かにライバルはいたのたが・・・)で、結果はおまけみたいなもの。

大阪の昔ながらの友人達で、最近自転車にはまってる仲間にも声を掛けていたので、勝山の某大企業さんが大山に所有している保養所を利用させてもらって、当日に長い距離の移動をしなくて済むようにし、前日の土曜日はゆっくりと過ごす事が出来た。
一週間前から天気予報が気になって仕方がなかったのだが、金曜日あたりに一旦崩れるものの土曜日から回復して日曜日はどうやら良い天気になるとの事だったが、土曜日もぐずついた天気で夕方に一旦晴れ間が広がったものの、夜には又雨が降り出して来た。
当日の朝は雨は降っていなかったがどんよりとした天気、保養所からスタート地点までは車で15分もあれば行けるので、朝8時30分に出発して大山を上って行くと、なんと自転車で自走して来ている人がいて驚いた。しかし、車で移動している間にパラパラと小雨が降り始めた。スタート地点に着くとちょうど勝山からやってきたチームの人たちと出会った。
車から降りてビックリ。「寒い!」。聞くところによると気温は6°Cとの事・・・・。吐く息が白い・・・・。
ウィンドブレーカーも雨具も持っていないので、いきなりテンション下がりっぱなし。

午前10時に222人の参加者が20人づつ1分間隔でスタート。僕の番号は165番で9組目で、同じ組には息子と鉄人Oさんが一緒だ。雨は上がったものの路面はしっかりと濡れていて、落車だけはしたくなかったので安全速度で最初の下りを走り始めた。大川寺で少し上り区間があるが、後は溝口インター付近まで一気に下って行く。インター手前で左折するとしばらくはアップダウンの繰り返しなのだが、体が思うように動かないのだ、寒さと一週間すっかり休養した影響か体がビックリしているような感じで、とにかく重い。
鏡が成への上り口までは息子に引っ張ってもらう作戦だったが、「あかん、一杯や、先に行ってくれ〜。」といきなり苦戦の様相。
鏡が成への上り口付近迄やってくると、ようやく体も暖まって来たので、補給色のあんぱんをほうばって長い上りに備える。
脇を赤い車が追い越して行ったと思ったら、ヨメさんたちが乗ったタコちゃん号だった。鏡が成チエックポイントの少し手前の長い直線で皆が声援をくれた。

チェックポイントに到着すると、ヤスケンを発見。チェックシートに記入してもらってから、どらやきを半分食べてボトルの水を補充しているとヤスケンが出発しそうだったので一緒に出発。少し上ってからは又また長ーい下り。一週間前に下見に来た時に、この区間のヘアピンカーブへ高速で突っ込んだ息子がガードレールを飛び越えて5m程転落するド派手な落車をやり、後ろを走っていて驚いて自分も落車をしてしまったので、この日は慎重に下った。

船上山のチェックポイントに着くと、マッキーの車がやってきた。ボトルを交換しようかと思ったが、香取のチェックポイントで受け取る事にして、ここではどらやき半分とウメポシ2個を食べて、ボトルに水を補充して出発した。

一息坂峠のいやらしい上り区間が終わると、すこし下ってからいよいよ最後の上り区間。先ずは直線で標高100m以上上る。ここら辺りにやってくるとさすがに足がヘロヘロ状態で思うようにペダリングができないのだが、なんとか気力をふりしぼって上りきる。ここに香取のチェックポイントがあり、そこからはいよいよ最後の上りだが、後はさほどきついところは無いので、淡々と上りきってゴール!

今回サイクルコンピューターを忘れて行ったので、途中時間とかが全く解らなかったのだが、結果は4時間10分。密かに4時間を切りたいなどと思っていたのには届かなかったが、まずまずのタイム。ゴールし終えた面々を見る限り、50歳以上のシニアではTop10入りかも・・・。

走っている間はゆっくりと大山を見る余裕など無かったけど、ゴールしてから見上げた大山はとっても奇麗でした。

大阪からやってきたイボンヌ夫妻もタイムアウトすることなく完走できて、皆達成感一杯の一日となりました。

2007年4月23日月曜日

Shimazakiレストア完了


息子が、メルクスを買う迄使っていた、Shimazakiというフレームを、
プロショップ野崎の店長に見てもらったら、Shimazakiというメーカーは競輪用のフレームなんかを作っているメーカーらしく、
マニアにとってはレアーなモノらしく、「まだまだ乗れるよ」の一言で、義弟の為にレストアすることにした。
パーツは僕が以前乗っていたVinnerに付いていたシマノの105で、フロントディレイラーはなんとデュラエースなのだ。
完成してみるとなんともカッコイイ。

ここの所連続して落車してる義弟に乗らせるのは惜しい気もするが、まあ仕方が無いのだ。

2007年4月21日土曜日

越畑ライド

天気予報によると、きょうは天気が下り坂だとの事だったので、朝一番に越畑迄軽く走ってこようと言う事になって、出掛けてみたが、越畑迄上がってみると雲の切れ間から太陽が照り始めたので、奥津周りで帰る事にした。
越畑へ上がるのは15年以上振りで、思っていたよりも上りは楽だったが、そこから奥津へ超える峠はなかなかキツかった。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=bc4dea8ed363a1e602f9677884911ec2

2007年4月15日日曜日

勝山・新庄・蒜山・中和・久世・勝山ライド


先週の花見ライドに続いて、今週もプロショップNZKさんの「美甘・新庄桜祭り・蒜山『高強度』サイクリング」に参加してきました。
再びロードバイクに乗り始めて初のオーバー100kmライドで、しかも峠が三つもあるというので少しビビりながらの参加でしたが、
天気は最高で、今迄で最高のサイクリングやったかも・・・
新庄から一つ目の峠を超えて、トンネルを出た瞬間に現れた蒜山高原の景色は感動ものでした。
勝山から40kmほど走っただけでこんなに素晴らしい所があるとは思いませんでした。
蒜山高原のサイクリング道も走りやすかったし、三つ目の峠からの下りは絶品やったなー。
本当に、この辺りはローディーにとって天国であります。

2007年4月7日土曜日

ネバーランドの夜桜


ネバーランドのオフィシャル・バンドDo-Moのメンバーのあかねちゃんが、
「お花見やろーよー」と言い出したので、皆に週末の予定を聞いたら、
日曜日は皆ダメで、土曜の夜ならユウちゃん以外は集まれるとの事だったので、
土曜日に決定という事だったのだが、当日にアオヤンがキャンセル、
あかねちゃんの母上も来れないとの事で、結局我が家の家族+あかねちゃんでの花見になりました。
10年前に植えた八重桜は今では立派な姿に成長してくれました。
花は6部咲き程度でしたが、ライトアップするとそれなりに奇麗でした。

2007年3月18日日曜日

エディ・メルクス初ライド

KAZの新しいフレーム、"メルクス"初ライド。
夕方に軽く勝山まで行くつもりだったが、少し早めに出発して、ロングライドを敢行。
ずーっと前に、紅葉を見に行った奥津の森林公園から津黒高原へ抜けるルートを考えながらスタートしたが、
途中で時間的に厳しそうな気配だったので、羽出西谷から中和へ抜けるルートに途中で変更。
ここの道はこんなに上ってたんやーと言いながら峠にさしかかって、さらに進んで行くと、
な、なんと「雪」が積もっているではないか!最初の1m程のセクションはなんとかスリップしながら切り抜けたが、
しばらくして現れた20mほどの積雪区間でさすがに下車。あと頂上迄3〜400mだと言うのに、少し悔しかった。
頂上へ行くと、そこから先は通行止めになっていて、道路一面真っ白。
しかし、引き返す訳にもいかないので、そのまま徒歩で下って行く。
多分、1km程下ったあたりから少しづつアスファルトが見えて来たので、
靴の裏にひっついて固まった雪を落としながら、ゆっくりと下る。
冬期間だれも通っていない道は、落ち葉、落石、木の枝などが散乱していて走りにくいけど、
時刻は5時30分くらいで、だんだん気温も下がって次第に日も暮れて来たからゆっくりはしていられない。
すると今度は、約50m程の区間全く道が無くなっているではないか!
落差7〜8mの断崖の路肩部分30cm程のところを自転車を担いで通り抜けた。
そこからは冷えきった身体を暖める為に、思いっきりペダリングして一気に湯原温泉まで駆け下りた。
温泉に付いたら、財布のコインが掴めない程指がかじかんでいて、お湯に浸かったら痛かったけど、
しばらく浸かっているとようやく普通の感覚に戻って来た。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e05f1cb4722a2ad201eadd6a07319200