2007年6月14日木曜日

夕方ライド



夕方ライドと言えば、勝山迄走るのが通例になっているけど、ここ2日間は、朝練コースをあれこれ考えながら、周回コースの夕方ライドやってます。
一昨日は、一人で取り敢えず奥津ダムへ上がって湖畔をしばらく走っていると、「富方面」という看板が掛かっているところがあって、そこは以前から気になっていたので、上がってみる事にした。程よい勾配の上りだが、距離がちと短い。下って行くとT字路にぶつかって、右に行くと「富方面」となっている。しばらくそっちの方向へ上ってみたが、「富」の奥の方へ通じる道だったら1時間以上はかかりそうなので、この日は反対方向に下りて行き、しばらく走るといつもの勝山ノーマルコースに出たので、そのまま帰った。

昨日は、カズ&マサやんと一緒に3人で昨日引き返した道へ再挑戦。結構な上り区間もあってなかなかのコースだったが、ダムへの上りも含めて考えると「朝練」にはちときつそうなので、朝練では反対回りすることにした。
距離は26kmと少し短めだが、早起き出来た日は以前に開拓した45kmの朝練コースに行くとして、時間が無い時にはこのコースを走る事になった。

2007年6月11日月曜日

鳥取県サイクルマラソン



朝6時30分にプロショップ野崎に集合して、湯原から米子自動車道でスタート地点の「米子ハイツ」へと向かった。
途中から雨が降って来て、米子の方は黒い雲が覆っている。
次第に雨脚も強くなって、スタート地点の「米子ハイツ」に着くころには本降りになった。
雨具は持って来てないし、ウェアも半袖半パンなので、テンションは思いっきり下がってしまった。
そうこうしていると、隣の車で待機していたコウちゃんが「DNS」宣言。
「やめよかなー」という考えが頭の中をちらちらとし始めたが、スタート15分程前から次第に雨足が弱まって、
10分前には上がったので、急いで着替えて息子のKAZから雨具を借りてそのままスタート。

スタート直後は先頭集団が視界に入っている範囲の位置で「激走」。
しばらく走ったところで「いかん、いかん。こんなペースで走ってたら120kmもたへんで。」とマイペース走行に切り替える。
今回はそんなに長い上りは無いと思ってたが、なんのなんの結構な上りが待ち受けていた。
最初の長い上り区間で、するすると追い抜いてゆく自転車をみると黒のコルナゴ。
しかもウェアも黒っぽい、「ん?、ヤスケンや・・・。あいつ今日は調子ええんやな・・・」
上り終える頃には結構間が開いてしまったので、じわじわ追いつかねばと引っ張ってもらえそうな人を探す。

一人の若者が追い抜き様に「カッパのフードがパラシュートになってますよ。」と言ってくれたので、
あわてて内側に入れて、その若者に付いて行く事にした。
しばらく走ると、大体同じようなペースの人たちとの集団ができて、その中でローテーションをしながら第一チェックポイントに到着。
バナナとどら焼きを食べて水をのんでるとさっきの集団が出ていったので、あわてて後を追う。
下りでなんとか追いついて、ローテーションしながら快調に走って行くと、前の信号が「赤」になったのでSTOP。
すると、うしろからやってきた2人組が「だいぶ手前で右折の矢印があったようなんですけど・・・」と言ってくれた。
何人かの人が地図を出して見るも、今自分たちが何処に居るのか判らないので、ちかくの商店主に尋ねてなんとかコースに戻れた。

折り返し地点の手前で、前から6〜7人の先頭集団がやって来た。メンバーを確認すると・・・
もちろん鉄人Oさん、MOLESさん・・・KAZも付いて行っている。しかも余裕の笑顔で手を振って行った。
折り返し地点では、又してもバナナとどら焼きを補給して、トイレへ行き、一緒に走って来た集団より一足早く出発。
マイペースで走っていて、追いつかれたら又合流しようという作戦だった。
しばらく走ると、前からヤスケンがやってきた。どうやら前半で追い抜いて行ったコルナゴは人違いだったようである。

ここからは長い一人旅で、遥か前に見え隠れする黄色いジャージを目指してペダルを漕いだ。
ようやく追いついてしばらくは後ろに付かせてもらって、お返しにと前に出て引っ張っているつもりが、
しばらくして振り返るとそこには誰も居なかった。
なので、またしても淡々と一人旅を続ける。
折り返してからは、上りにさしかかると足の筋肉が悲鳴をあげはじめて、上りで力強くペダルを回すと「ピキッ」とつりそうになる。
しかし、今回は友人のアロマテラピストに勧められたスペシャルドリンクのお陰か、気持的にはつねにアグレッシブで、追い抜いて行った「QuickStep」をもう一回捕まえて置き去りにして、その後2人を追い抜いた。

そして、所要時間5時間8分でゴール。
ミスコースが無ければ5時間は切れていたとおもうので、自分的には大満足のタイムだった。

今回痛感したのが、やはり「上り坂」に強くならなあかんなーと言う点。
やっぱりトレーニングしか無いんやろうけど、今度イクマ師匠に教えてもらって、
来年は10分短縮に挑みたい。

2007年6月5日火曜日

しまなみサイクリング その2



大島から今治へ来島海峡大橋を渡ってループをくるくる下りると、そこに宿泊先のサンライズ糸山があった。
出発前に宿泊料金が安いと聞いていたので、あまり期待していなかったけども、とても奇麗な施設でした。
部屋の窓からは来島海峡大橋がドーンと見えて景色も抜群で、さっさと風呂に入ってからいざ今治市街へ・・・

サイクリング中、今治が近づくにつれて「せんざんき」という言葉をてんちゃんやMさんが口にしていて、
「せんざんき」って何やろ??? やったのですが、「鳥林」に着くとかんばんに大きく「せんざんき」と書いてありました。
食べてみると、タレに漬け込んだ鶏肉をカラッと油で揚げた「味付け鶏の唐揚げ」で、美味かったです。

2007年6月4日月曜日

しまなみサイクリング その一


6月2・3日の2日間で、「ちーむのざき」のしまなみサイクリングに参加してきました。
朝5時20分に自宅を出て勝山からはワゴン車に便乗させてもらって一路自転車での出発点「向島マリンユースセンター」へ。
そこからは全員自転車に乗っていざ今治へ向けて出発です。
出発してすぐに前方からMOLESさんが自転車でやって来て本体に合流。19台の自転車がずらりと列を作って走っていきます。
先ずは因島大橋(合ってるのかな?)を渡るために緩やかな坂道を上って行くと、背中に「100km遠足」と書かれたゼッケンを付けた人たちがずらーっと列をつくって走っている(自転車じゃ無く、自分の足で)。どうやら尾道を朝5時30分に出発して、今治までの100kmを走ろうというイベントがあって、それにに参加している人たちの様だ。出会った地点ですでに30km程走って来ているみたいで、結構疲れた様子の人も多い。
しまなみ海道のサイクリング道は歩行者と一緒になっている所が多いが、とてもランナーの間を縫って走れないので、原付レーンを走る事になった。とにかく往路はこのランナー達のルートと全く一緒で、途中でジェラートや昼ご飯を食べたりしている間に追い越されては又追い抜くといった「ウサギとカメ」みたいな関係だった。
今治の手前の「大島」では、ロードバイクのチームだけ「亀老山」の頂上にある展望台まで連れて行ってもらったが、そこからの眺めは本当に素晴らしかった。

2007年5月31日木曜日

GIRO D'ITALIA


今、イタリアでは「ジロ・デ・イタリア」という自転車ロードレースが行われている。
3週間をかけてイタリア全土約3,500kmを走るという過酷なレース。
しかも、途中には最高標高2700mの峠とかとてつもない山岳がてんこもりである。
毎日CS放送が生中継をしているのだが、我が家では息子の部屋のみしか見る事ができないので、
DVDに録画してもらって観戦している。

いやー、面白いです。

それに、イタリアの色々な町や自然の景色も同時に楽しめてしまいます。

おかげで睡眠不足な今日この頃です。

2007年5月25日金曜日

心臓バコバコ

今日は夕方にノーマルコースで勝山へ。
準備をしてるとKAZも一緒に走ると言う。
ならばVAAMでも飲んでエネルギー補給するか・・・と、
グラスに粉末をいれ、テーブルの上に何本かならんでいるウォーターボトルの中から、
一番沢山入っているボトルの水を注ぎ割り箸でかき混ぜてグビッと飲む。
ん・・・? 何か味が変。 
このVAAMパウダー賞味期限切れたんかな・・?
でも、まあええかとグビグビ飲む。 
プハッ・・・あれ? 
これ酒やんか・・・。
で、思い出した・・・
大山に誰かが焼酎をペットボトルに入れて持って来てたヤツや・・・

しかし、もう吐き出す訳にもいかないのでそのまま出発。
途中心拍数は上がりっ放しで、勝山についたらフラフラでした。

2007年5月23日水曜日




日曜日にツールド大山という自転車のイベントに参加して来た。
主催者によると、「レースではありません。大山の自然を楽しむサイクリングです。」との事だが、それを鵜呑みにするとエラい事になる。かく言う私も体調面ではトレーニングのメニューを考えたり、1週間前から油抜きをしたりし、バイクの方はホイールを前後とも軽量の手組ホイールに変え、スプロケットギアも大山仕様に交換し、サドルも軽量の物に交換するなどかなり気合いが入っていた。
とは言っても順位やタイムがそれほど気になってる訳ではなく、とにかく自転車復帰後の初レースでしかも累計標高差2000mを超える過酷なコースなので、とにかく完走する事が一番の目標(一応密かにライバルはいたのたが・・・)で、結果はおまけみたいなもの。

大阪の昔ながらの友人達で、最近自転車にはまってる仲間にも声を掛けていたので、勝山の某大企業さんが大山に所有している保養所を利用させてもらって、当日に長い距離の移動をしなくて済むようにし、前日の土曜日はゆっくりと過ごす事が出来た。
一週間前から天気予報が気になって仕方がなかったのだが、金曜日あたりに一旦崩れるものの土曜日から回復して日曜日はどうやら良い天気になるとの事だったが、土曜日もぐずついた天気で夕方に一旦晴れ間が広がったものの、夜には又雨が降り出して来た。
当日の朝は雨は降っていなかったがどんよりとした天気、保養所からスタート地点までは車で15分もあれば行けるので、朝8時30分に出発して大山を上って行くと、なんと自転車で自走して来ている人がいて驚いた。しかし、車で移動している間にパラパラと小雨が降り始めた。スタート地点に着くとちょうど勝山からやってきたチームの人たちと出会った。
車から降りてビックリ。「寒い!」。聞くところによると気温は6°Cとの事・・・・。吐く息が白い・・・・。
ウィンドブレーカーも雨具も持っていないので、いきなりテンション下がりっぱなし。

午前10時に222人の参加者が20人づつ1分間隔でスタート。僕の番号は165番で9組目で、同じ組には息子と鉄人Oさんが一緒だ。雨は上がったものの路面はしっかりと濡れていて、落車だけはしたくなかったので安全速度で最初の下りを走り始めた。大川寺で少し上り区間があるが、後は溝口インター付近まで一気に下って行く。インター手前で左折するとしばらくはアップダウンの繰り返しなのだが、体が思うように動かないのだ、寒さと一週間すっかり休養した影響か体がビックリしているような感じで、とにかく重い。
鏡が成への上り口までは息子に引っ張ってもらう作戦だったが、「あかん、一杯や、先に行ってくれ〜。」といきなり苦戦の様相。
鏡が成への上り口付近迄やってくると、ようやく体も暖まって来たので、補給色のあんぱんをほうばって長い上りに備える。
脇を赤い車が追い越して行ったと思ったら、ヨメさんたちが乗ったタコちゃん号だった。鏡が成チエックポイントの少し手前の長い直線で皆が声援をくれた。

チェックポイントに到着すると、ヤスケンを発見。チェックシートに記入してもらってから、どらやきを半分食べてボトルの水を補充しているとヤスケンが出発しそうだったので一緒に出発。少し上ってからは又また長ーい下り。一週間前に下見に来た時に、この区間のヘアピンカーブへ高速で突っ込んだ息子がガードレールを飛び越えて5m程転落するド派手な落車をやり、後ろを走っていて驚いて自分も落車をしてしまったので、この日は慎重に下った。

船上山のチェックポイントに着くと、マッキーの車がやってきた。ボトルを交換しようかと思ったが、香取のチェックポイントで受け取る事にして、ここではどらやき半分とウメポシ2個を食べて、ボトルに水を補充して出発した。

一息坂峠のいやらしい上り区間が終わると、すこし下ってからいよいよ最後の上り区間。先ずは直線で標高100m以上上る。ここら辺りにやってくるとさすがに足がヘロヘロ状態で思うようにペダリングができないのだが、なんとか気力をふりしぼって上りきる。ここに香取のチェックポイントがあり、そこからはいよいよ最後の上りだが、後はさほどきついところは無いので、淡々と上りきってゴール!

今回サイクルコンピューターを忘れて行ったので、途中時間とかが全く解らなかったのだが、結果は4時間10分。密かに4時間を切りたいなどと思っていたのには届かなかったが、まずまずのタイム。ゴールし終えた面々を見る限り、50歳以上のシニアではTop10入りかも・・・。

走っている間はゆっくりと大山を見る余裕など無かったけど、ゴールしてから見上げた大山はとっても奇麗でした。

大阪からやってきたイボンヌ夫妻もタイムアウトすることなく完走できて、皆達成感一杯の一日となりました。